借り換えを検討した方がいい!返済時期や返済額など目安になるポイント

住宅ローンの借り換えなら、低金利の今がチャンス!

新築でマイホームを建設し、当初組んだ住宅ローンをそのまま継続している人が多いですが、借り換えをすることで月々の返済額を減らすことが可能です。借り換えのポイントはローンの残債額、返済期間、そして現状と借り替えた場合の金利差の3点です。借主個々の状況にもよりますが、残債が1千万円以上、返済期間が10年以上、借り換えによる金利差が2%以上ある人は借り換えが推奨されています。借り換えによって月々の支払額がどのように変わるかは、インターネットのシミュレーションサイトで簡単に比較することができます。借入金額や金利、返済期間、ボーナス払いの有無などを入力しますが、借り換えに伴う手数料など諸費用も忘れずに入力しましょう。

ネット銀行は低金利だが自分ですべきことも多い

住宅ローンの借り換えの流れは、まず各金融機関の金利や融資条件などを比較し、目ぼしいところを見つけたら借り審査に申請します。仮申請に通ったら本審査に移り、本心に通れば融資実行となります。本審査の手続きはかなり煩雑で、居住地の近くの金融機関であれば担当者がいろいろと段取りをしてくれますが、ネット銀行の場合はすべて自分でやらなければなりません。役所に出向いて必要な書類を発行し、多くの書類に署名、捺印して送ります。手違いがあれば再度やり直しとなり、結構な手間がかかります。また融資が実行される際は自分で元の金融機関に出向いて一括返済の手続きもしなければなりません。
住宅ローンの借り換えは面倒な手続きは多いですが、返済額を数百万円も減らせることもありますので、チャレンジしてみる価値は高いといえそうです。

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